【ORIX】厳しい敗戦
今日は、勝ちたかったです。
先発投手がそろわず、ブルペンデー。
しかし、鈴木博志が力投。その後も、帰ってきた山田修が火消しを果たします。
その後、大阪経済大学の星、才木海翔が1回ピシャリの堂々のデビュー。
本田仁海もつないで、問題の8回へ。
阿部翔太、マチャドが捕まり万事休す。
おそらく、8回は阿部、9回はマチャドの予定だったと思います。阿部がランナーを出したので、マチャドに継投でしたが、準備不足か。
結果論ですが、8回は阿部で押した方がよかったと思います。打ち込まれた訳ではないので。
マチャドはここまで安定していますが、MLBでの防御率がよくないので、波はあるのかと思っています。そう考えるなら、悪いときもあるのでしょう。
才木海翔デビュー

衝撃デビューでしょう。
宇田川が出てきたときと同じような印象を残したと思います。
才木は宇田川コースにならないことを祈ります。
宇田川、山崎颯一郞、阿部翔太は背番号変更組の不振
昨年末に変更がありましたが、今年の活躍はクエスチョンが残る投手たちでした。
変更で慢心したわけではないでしょうが、時期尚早だったと思います。
阿部 翔太 投手 45→ 20
山崎 颯一郎 投手 63→ 21
宇田川 優希 投手 96→ 14
阿部は力投型の30過ぎは、分岐点です。厳しい印象がありました。
しかし、山崎と宇田川は今年はやってもらわないと行けない年齢。
昨年のWBCのMLB球対応がけちのつけはじめのような気がします。実働1年で選んだ栗山監督がちょっと早すぎたのかもしれません。ダルビッシュ投手の指導など、よい面もありましたが、負担は大きすぎたと思います。一流たちとの交流もよい面だけではないと思います。
松井監督が休養
厳しい世界です。
別に松井監督が悪いとは思いません。
主軸の山川穂高選手が抜けて、大きな補強はありませんでした。
松井監督以前の数年間のツケが回ってきたと思います。
オリックスもこのままいけば、中嶋監督に手のひら返しなんてことも考えられます。
ここまで打てない野手、投手の故障があれば、誰がやってもしんどいでしょう。
才木、斉藤、椋木、山下など、孝行息子が出てくることを期待するのみです。
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