【ORIX】面白すぎる、スワローズとの凌ぎ合い
スワローズと対戦すると、日本シリーズを戦った2年を思い出します。
内山、オスナ、サンタナには1年目に痛い目に遭いました。
いきなり小川投手を崩す
小川投手ももう35才なんですね。以前の迫力は消えた気がしますが、それでも難敵。
いきなり4連打にはびっくり。早々に、3点を取ると、4回には太田の本塁打を含む5点。
勝負をき決めます。
決めたはずですが、高島泰斗が打たれて、ペルドモで追いつかれます。
そこからすごかった
9回裏の岩嵜の三者三振。
岩嵜は移籍後初勝利。150km/hを優に越えるストレートに、フォーク。
宇田川や山崎颯一郎とはややタイプが違うものの、オリックスで重宝されるタイプ。オリックス打線が苦手にするタイプです。
阪神から来た小野泰己にこの役割を果たしてほしいのでしょうが、話題になるのは決まってオフシーズン。続いてほしいです。
10回は若月のヒットから、来田、元の同期が繋いで、中川圭太の粘ってからの二塁打。あのシーンで、代打で決められるのは相当の胆力でしょう。
そして、10回裏。
捕手の福永のファインプレーで先頭打者を出さなかったのが大きく、そこからマチャドが抑えます。
大量リードを守れなかったですが、それでも、打って突き放しました
よくやりました。
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