ロッテをスイープ
京セラドームでは無敵
本拠地では強いですね。前節のエスコンで苦しんだチームには思えません。
先発は、高島泰斗、ジェリー、田嶋大樹と、エスコン(曽谷龍平、エスピノーザ、九里亜蓮)と比べると、やや裏ローテ感あり。それでも、先発が持ち堪えて、打線はロッテの守備の乱れにつけこむ。強いチームの戦い方です。
田嶋大樹、復活か?
前回も好投しましたが、5〜6回で突然打ち込まれる。
スタミナ切れなのか、慣れられるのか。
田嶋はもともと、年に数回ほど力感のないクロスファイヤーを決めて、相手を寄せ付けない投球をします。今日も2回まではその感じがありましたが、3回は満塁のピンチ。しかし、それ以降は危なげなしで、6回まではスイスイ。
ただ、ここで降板です。新庄監督なら考えられない継投策でしょう。
しかし、6回を69球で無失点で投げたことは、復活を予感させるものがありました。
今からでも、十分10勝は狙えると思います。
打線活発
今シーズンも相手投手によっては、手も足も出ない試合もありましたが、
それでもなんとか食らいついていくしぶとさを感じます。
西川龍馬には、何度も助けられていますが、太田椋、中川圭太、渡部遼人、森友哉、シーモアに加えて、紅林弘太郎や宗佑磨も意外性を発揮して決めてくれる時があります。
打撃コーチを岸田監督就任時に刷新。形になってきました。

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