寝ても覚めてもORIX

オリックスバファローズを応援です。いろいろと書きますが、ORIXが勝てば、日常生活も楽しいという単純人間のブログです。

【ORIX】ホームで快勝!躍動、渡部遼人!

rokko3

今シーズンで一番の試合

今日は、現地でした。あくまで、私がみた中ではですが、ベストの試合でした。

ここ1週間半ほど、打線が本来の姿に戻っていました。4完封されています。打てないときのオリックスは本当に淡白という伝統の姿。既視感です。


という前提があった上でのソフトバンク戦。

しかも、相手は今シーズン負け無しの大津投手。かなりの覚悟で観戦しました。


予想に反して、初回から大津投手に襲いかかります。

1、2回で2点とります。ラッキーがあったにせよ、見事。

しかし、そこからは点が取れず、併殺打の山。



投手陣の粘り

九里亜蓮は、今日はちょっとしんどそうでした。スピードも144km/hが最高で、ヘロヘロ。

それでも、5回を1失点にまとめるてくれるのはさすが。無事是名馬とは九里のことをいうのかもしれません。


最後の渡部遼人のスーパーキャッチには救われました。

あれは信じられません。後で映像でも見ましたが、リアルで見るとよりすごかったです。

打球が低い早いので、抜けると誰もが思った瞬間、渡部が現れて掬い上げました。


それから、寺西成騎、吉田輝星、椋木蓮、マチャド。

寺西はモーションもボールも早く、ホークスの上位打線がバットに当てられる雰囲気がなかったです。JAPAN斬りの姿でした。

吉田はランナーを出しても、落ち着いて丁寧な投球。

椋木は力で圧倒。マチャドは劇場的要素も忘れず、最後は締めました。


打線の一層の奮起を

午前中のファームの試合が京セラで行われて、謂わばダブルヘッダーで、西野や宜保らが出ていました。若手はともかく、西野が出ているところに、なんとかしなければと言う思いは感じます。ただ、この日も二遊間にヒットがなく。

打席を与えて結果が出ない場合は、新しい選手を試すのも手でしょう。

六甲山の麓のオリックスファンです。

【ORIX】宮国凌空、堂々と

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育成3年目

3回2失点は上々です。

一二回を無失点で抑えたことで、試合を作りました。

レイエス選手にボール先行から、ストライクを取りに行って、痛打されたのも、よい経験でしょう。本人が反省するあの一球も、カーブが低めに決まっており、それほど悪いボールではないでしょう。むしろ、宮国の制球の良さを狙われた形でしょう。


今日は曽谷龍平でも良かったはずですが、岸田監督は宮国を指名。

ファームでの活躍をちゃんとみてくれています。

宮国に続けと、育成出身の励みにもなるでしょう。


そのあとは、ブルペンデーですが、博志が2イニング投げたのが大きかったです。

吉田輝星、寺西、椋木蓮、マチャドは贅沢すぎるリレーですが、バックも盛り立てて、雰囲気は良かったです。


これで、ソフトバンクとは3.5ゲーム差を維持。

明日も勝ちましょう!

六甲山の麓のオリックスファンです。

ロッテをスイープ

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京セラドームでは無敵

本拠地では強いですね。前節のエスコンで苦しんだチームには思えません。

先発は、高島泰斗、ジェリー、田嶋大樹と、エスコン(曽谷龍平、エスピノーザ、九里亜蓮)と比べると、やや裏ローテ感あり。それでも、先発が持ち堪えて、打線はロッテの守備の乱れにつけこむ。強いチームの戦い方です。


田嶋大樹、復活か?

前回も好投しましたが、5〜6回で突然打ち込まれる。

スタミナ切れなのか、慣れられるのか。


田嶋はもともと、年に数回ほど力感のないクロスファイヤーを決めて、相手を寄せ付けない投球をします。今日も2回まではその感じがありましたが、3回は満塁のピンチ。しかし、それ以降は危なげなしで、6回まではスイスイ。

ただ、ここで降板です。新庄監督なら考えられない継投策でしょう。


しかし、6回を69球で無失点で投げたことは、復活を予感させるものがありました。

今からでも、十分10勝は狙えると思います。



打線活発

今シーズンも相手投手によっては、手も足も出ない試合もありましたが、

それでもなんとか食らいついていくしぶとさを感じます。

西川龍馬には、何度も助けられていますが、太田椋、中川圭太、渡部遼人、森友哉、シーモアに加えて、紅林弘太郎や宗佑磨も意外性を発揮して決めてくれる時があります。

打撃コーチを岸田監督就任時に刷新。形になってきました。


六甲山の麓のオリックスファンです。