【ORIX】なんという九里亜蓮
本物感じる九里亜蓮
今日は初回から九里亜蓮はヨレヨレ。
毎回複数ランナーを出して、3回まで1失点なのが嘘のような、負けモード。
しかし、3回裏。相手失策にも乗じて3点取ると、4回からは人が変わったような投球で、7回まで投げてしまいました。昨日までの屋外ゲームではなく、空調の聞いた京セラとは言え、33才とは思えない。若い先発陣に見習ってほしいもの。エース宮城も全然敵わないでしょう。

しかし、ディアスは不思議な打者ですね。
3回は小島投手のワンバウンドのチェンジアップを3球振って三振。ただ、高野投手のフォークはとらえて長打。森友哉に代わってまで使う必要があるのか分かりませんが、苦しいところを救ってほしい。
負けないAクラス
パ・リーグは3強3弱がはっきりしていて、抜け出せません。
来週はいよいよ直接対決です。万全の状態ではありませんが、打線が画期づいて、リリーフも安定し始めているので、あとは先発が粘れるか。
来週の6連戦は、前半の天王山でしょう。
エスピノーザ、宮城、曽谷、九里以外は、東、寺西でしょうか。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。