【ORIX】試練は続く
今日も、打線低調で、4回まで完全試合ペース。
田嶋大樹が見殺しパターンでした。
ところが、8回に2点差を追いついたのが、これまでとの違い。
ひさしぶりにタイムリーが続いたので、大いに盛り上がっていました。
しかし、9回、高島が連打に四球が絡み、突き放されてしまいました。
宇田川、颯一郎抜きで厳しいリリーフ陣
宇田川優希が抹消。山崎颯一郎はファームでもパッとせず。
V2の立役者の2人ですが、その翌年のWBC招集が、やや拙速な気がしました。
ボールの違いに悩んで、順応した頃に大会は終わり、今度はNPB球への対応もあり、出遅れました。
栗山監督が実働1年の2人を抜擢したのはオリックスファンには嬉しいことでしたが、結果的にあれが才能を潰したかも。
2人以外でも、比嘉、小木田が故障中。阿部翔太も投げないとわからない。
新人2人、移籍組2人が支える台所。
今日は
高島は荷が重いのですが、宇田川や山崎颯一郎がいない状況でやむを得ない。
経験ですから、これがいつか効いてくるはず。
待つしかありません。
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