【ORIX】種市投手に手も足も出ず
なぜ、オリ打線だけが抑えられる?
何度も種市投手にやられます。
闇雲に粘るよりも、ファーストストライクを狙っていくのは悪くはありません。
しかし、凡打の山。結果論ですが、完投をアシストすることになりました。見ているものには淡白に感じられました。チームとしての方針だったので、選手は責められません。
ただし、7月からの3試合で、1点しか取れず、3連敗。
その間、日ハム、楽天には、それぞれ9失点、6失点いずれもノックアウト。
要した球数はイニング平均ではほぼ倍半分です。
この事実は、見つめて、対策を打って欲しいところ。
斉藤響介は結果が出ず
交流戦での快投が、パ・リーグ相手では4試合連続で影を潜めています。
制球ができなければ、今の球威では厳しいですね。ジャイアンツは、初物に弱いとよく言われますが、真っ向から勝負してくれた印象です。しかし、パ・リーグは、甘いボールが来るまでカットして来ます。カット打ちも、簡単な技術ではなく、磨かれた技。
オリックスでは、そこを得意とする選手がいないのはチームの打撃指導でしょう。森友哉は長年主砲であったためそれはできません。西川龍馬はセ・リーグの打撃です。
オリックスでは、唯一、吉田正尚が、タイミングをずらされてもカットで逃げる達人でした。
打撃ができないチームだと、投手もその対策が遅れるのでしょう。
斉藤だけでなく、山下舜平大、山崎颯一郎も、そこで陥落している気がします。
パ・リーグの野球はオリックスの連覇の影で、進化していて、それに乗り遅れたのが王者なのでしょう。いつのまにか、裸の王様になっていました。
真摯に学ぶことができれば、来季は上昇できるはずです。
ロッテ、楽天、日ハム、この3球団には特に学んでいきましょう。
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