【番外編】昆陽里タイガース
兵庫県は伊丹市 小学生の頃、昆陽里タイガースでキャッチャーだった田中将大投手。 日米通算200勝。おめでとう。 MLBで78勝もしていることに改めて驚きます。 楽天最後の年、24勝0敗は、オリックスサイドでは苦い思いをさせられましたが、あの頃の田中投手を越える無双も見たことがないのも事実。 そして... 続きをみる
オリックスバファローズを応援です。いろいろと書きますが、ORIXが勝てば、日常生活も楽しいという単純人間のブログです。
兵庫県は伊丹市 小学生の頃、昆陽里タイガースでキャッチャーだった田中将大投手。 日米通算200勝。おめでとう。 MLBで78勝もしていることに改めて驚きます。 楽天最後の年、24勝0敗は、オリックスサイドでは苦い思いをさせられましたが、あの頃の田中投手を越える無双も見たことがないのも事実。 そして... 続きをみる
昨日は佐藤一磨の支配下即先発、初勝利という望外のことが起こりました。 本人は、「時間がかかってしまった」との弁。 そんなことはありません。大学進学した同期は、ルーキーです。 鳴り物入りの、武内夏暉投手、西舘勇陽投手、常廣羽也斗投手、下村海翔投手らドラフト1位の投手たちにも、まだ初勝利を挙げていない... 続きをみる
昨日の斎藤響介に続いて、今日は佐藤一磨が勝利。 しかも、育成から這い上がっていきなり、ジャイアンツ戦先発。おそらく、東京ドームも初登板だと思います。 アウェイ感も相当あったでしょうが、見事な投球。 ストレートもいつもより伸びている気がしましたし、コントロールもしっかりしていて、コーナーに決まってい... 続きをみる
齋藤響介やっと勝利 好投すれど、打線の援護なし。守備では足を引っ張られ。 それでも、オープン戦3/17のヤクルト戦の失敗を活かして、盛り返してきた男。 背番号が大幅に若くなった先輩投手が立て直せない中、修正能力の高さを感じます。大人しそうな外見からは想像できない内面の強さがあるのでしょう。 今日感... 続きをみる
JAPANの四番は、レッドソックスの吉田正尚。 ランナーを出しながらも点が取れない3回。先制のショートゴロ。素晴らしい打撃でした。 次の打席は死球。大会3つ目です。これだけ当てられると心配になります。この死球で投手交代、村上宗隆、岡本和真の連打の呼び水になりました。A.パランテ投手は厄介だけに貴重... 続きをみる
オールスター第一線 東京ドーム 吉田正尚、圧巻の4スイング4ホーマー ホームランダービーー、準々決勝でヤクルト村上を下すと、準決勝では相手はジャイアンツ坂本。先行の坂本が3本に終わると、勝負ありの雰囲気でしたが、その予想を超える結果。最初から4スイングで4ホーマー。投手を務めてくれたバッティングピ... 続きをみる
あの場にもし私がいたら、聞いていたこと。 そして、多くのファンが一番聞いてほしいこと。 納得して引退できたのか? 50才までプレイするのが目標のイチロー。納得して引退できたのか? 政治的な意味を全て取り去って、プレイだけでみて。 マリナーズ関係者が後ろで見ていたあの場では、たぶん答えられなかったと... 続きをみる
阪神大震災を神戸で体験した私にとって、「がんばろう神戸」とオリックスを引っ張るイチローにどれだけ勇気づけられたか。メジャー移籍した後も、土日の午前中はNHKの衛星放送にかじりついていました。毎年シーズンオフにNHKでの特集は録画して何度も見ていました。イチローは私の人生そのものだった気がします。イ... 続きをみる