【ORIX】勝利の美酒に酔いしれる
4/29 西武 5-3○ 平成最後のマジックデー。全員が72番をきて戦い勝ちました。本日、大阪は結構な雨ですが、勝利の美酒に酔いしれました。主砲に一発が出ての快勝、祝えるときに祝っておかないと(笑)。 監督の強い姿勢がセットアッパーに刺激を与える 昨日は現地観戦でしたので、気づかなかったのですが、... 続きをみる
オリックスバファローズを応援です。いろいろと書きますが、ORIXが勝てば、日常生活も楽しいという単純人間のブログです。
4/29 西武 5-3○ 平成最後のマジックデー。全員が72番をきて戦い勝ちました。本日、大阪は結構な雨ですが、勝利の美酒に酔いしれました。主砲に一発が出ての快勝、祝えるときに祝っておかないと(笑)。 監督の強い姿勢がセットアッパーに刺激を与える 昨日は現地観戦でしたので、気づかなかったのですが、... 続きをみる
4/28 西武 2-4● K-鈴木の快投! キャンプから調子のよかったK-鈴木ですが、開幕1軍には入れませんでした。代わりに入っているのが松葉というのが、結果論で無く解せませんでした。しかし、今日はその鬱憤を晴らし、完全にローテーション入りを決める投球でした。ストレートの威力は申し分なく、緩急をつ... 続きをみる
4/27 西武 7-11● アップアップの多和田を崩せず 今日は本業?の競技のコーチ日のため、スマホ観戦でした。星野伸之さんの解説がとても的確でした。多和田投手は変化球の制球がままならず、ストレートでしかストライクがとれない状態。「オリックスと思って投げろ」という屈辱的な言葉を雪辱するチャンスです... 続きをみる
キュウリの断根接ぎ木 トマトの断根接ぎ木続いて、キュウリです。キュウリは、台木がカボチャです。キュウリは、ブルームとブルームレスの2種類あります。ブルームとはキュウリの表面についている、白い粉のようなロウ物質のことです。スーパーで売っているキュウリはほとんどが、ブルームレスですので、自家菜園ならむ... 続きをみる
4/25 ソフトバンク 0-3● 山本由伸、8回1安打無失点! ソフトバンク相手に、今季17イニング無失点継続中。ほぼ2試合完封です。もはや怪物です。強力打線をバックに投げさせれば、少なくとも3勝はしています。3年目ですから、恐れ入ります。 点を取れない打線 相手の大竹投手は良かったのですが、すい... 続きをみる
4/24 ソフトバンク 3-2○ 雰囲気のあった中川の打席 1点ビハインドの9回表、相手は森 唯斗。この時点で勝負ありでした。しかし、今日は奇跡が起きました。宮崎がデッドボールをもらい、代走の佐野が甲斐から余裕で盗塁を決めます。わかっていても刺せない佐野の足は相当なものです。 1死3塁で打席は、中... 続きをみる
Number 976 3号連続のイチロー特集です。今回は特に充実しています。引退会見後、シアトルに訪れてインタビューした内容を記事に起こしています。 シアトルのグリーンの芝生を走るイチローがとてもさわやかです。引退後も練習を続けているそうです。野球の求道者ですね。 負けてばかりです 自身の現役生活... 続きをみる
4/20 楽天 3-7● 今年の成果 今年は積極的に足を使った攻撃を見せてくれています。オープン戦は実績のない若手が暴れ回りました、シーズンに入ると、やはり実績組との経験値の差を感じる部分もあります。しかし、監督も選手も、結果を恐れずに挑戦する精神は賛同できます。これまでの10年、いや20年、オリ... 続きをみる
4/19 楽天 3-5● 「オリックスだと思って投げろと」 まだ順位を気にする時期ではありませんが、最下位はキツイですね。しかも、分配ドラフトの経緯のある楽天に負けてです。敗因は、東明のノックアウトですが、打たないと勝てない試合で、打てなかった打線にも責任はあります。 「オリックスだと思って投げろ... 続きをみる
4/18 楽天 5-4○ 新生オリックスの夜明け 空中戦自体があまりなかったオリックスですが、チームが変わったと公式戦でははじめて感じられる試合でした。両チーム3本塁打づつの4,5点でのシーソーゲーム、こういった展開にはめっぽう弱かったです。6回に勝ち越しのツーベースを放った頓宮が、9回には決勝の... 続きをみる
4/17 日本ハム 3-7● 7回から、ほっともっとフィールドで観戦しました。やはり須磨区緑台は寒かったです。 金子 弌大 VS 山本由伸 この勝負、オリックスファンならずとも、山本に軍配と予想する人が圧倒的だと思います。しかし、勝つのは金子。金子の投球は見ていないのですが、成績だけ見れば、全盛期... 続きをみる
4/16 日本ハム 6-4○ 榊原翼、初勝利! 榊原というと、4月7日の楽天戦で勝利の権利を持って3点リードの9回。増井が打たれて勝ちがつきませんでした。その際に、「これから増井さんにたくさん助けてもらうので」とのコメントを残し、逆に残念さが伝わってきました。今日も増井が登板し、同じ3点差で1点と... 続きをみる
4/16 日本ハム 9-0○ 中軸が大当たり 吉田正尚がホームランを含む4安打、ロメロがタイムリー2本、メネセスがホームラン2本。面白いように点が入りました。今日は球場に行かなかったのが悔やまれる日です。中軸の前の西浦が猛打賞なことも大量点につながりました。 ただ、その影で5番に起用された杉本が、... 続きをみる
新ローテーション ローテション6人のうち、QS50%以上の山本、山岡、アルバース、榊原の4人は当確。加えて東明は安定しており、もう1度みてみたいです。松葉は本日付けで登録抹消されておらず、もう1回チャンスがあるのかもしれません。 希望としては、松葉の代わりに山崎福を起用していただきたいです。 ※昨... 続きをみる
4/14 西武 3-11● 西勇輝の活躍 今日は阪神と中日戦が14時~あり、両方観戦しておりました。阪神ファンではないのですが、西勇輝のことは応援しています。西は2014年と比べるとまだまだですが、テンポのよい投球。セ・リーグの水があっているのか安心して見てられました。 打てない打線に逆戻り 対照... 続きをみる
4/13 西武 10-3○ 菊池雄星のおかげで目覚めた山崎福也が成果をだす! キャンプインまもなくこの記事を読んで以来、ずっと山崎の先発を見てみたいと思っていました。イチローファンの私にとって、イチローの引退試合で号泣していた菊池雄星投手には好感を持っており、何かつながりを感じます。もしかしたら、... 続きをみる
Number 975 2合連続のイチロー特集です。974が引退試合前のもので、975は引退発表後の編集。この2冊は私が生きている間、大切に持っているでしょう。 975の方は、会見が中心ですが、編集がやや時間不足な感はあります。もしかしたら、引退は想定外だったのかもしれません。 やっぱり、力以上の評... 続きをみる
4/12 西武 0-1● 投手戦 山岡 VS 多和田 開幕投手の投げ合い。多和田は6回まで62球で完全試合。山岡も一歩も引きませんが、6回まで121球。6回で降板。球数が倍半分で、多和田はその後9回まで投げました。 多和田は映像で見る限りストレートが走り、スライダーが切れていましたが、それでもオリ... 続きをみる
4/11 ロッテ 2-1○ 8回3安打1失点の好投 今季2戦目の登板です。今回もやってくれました。西、金子の穴は山本一人で埋めてくれそうです。2回に連続四球からの被安打で1点とられますが、2回以外は完璧です。6イニング連続で3者凡退。8回までストレートは150kmを超えていました。 2点追加のはず... 続きをみる
杉本、ロメロが一軍登録 T-岡田、マレーロ、西村に替わって、杉本、ロメロ、小島が一軍登録されるようです。T-岡田、マレーロともに、オープン戦の終盤で数字を残しました。T-岡田は長打がなく単打ばかりなのが気になりましたが、ともかく調子を上げていました。それだけに、5番で固定してあげると結果も変わった... 続きをみる
4/7 ロッテ 4-5● 9回裏に同点にされ延長へ 今日は、アルバースにQCが成立にして、8回二死まで2失点に抑えます。この時点で4-2です。後は勝利の方程式。 8回二死3塁から、替わった吉田が抑えます。そして、9回裏、投手は澤田。ヒットの後のホームランであっという間に同点に。その後、満塁にまでな... 続きをみる
朝日新聞のコラムがありました。 イチローの引退試合と絡めてこのコラムを持ってきた朝日新聞の意図はわかりませんが、開幕からの連敗でファンもこのことを再認識したと思います。 この中で、「その場しのぎの采配や補強が大半」「長期的なビジョンがない」は、非常にうなずける部分です。この源流は、日本一になったあ... 続きをみる
4/7 楽天 5-5 9回表の楽天の猛攻に増井屈す 9回表、5-2で、8番からの攻撃の楽天。投手は守護神・増井。3番浅村まで回さなければ問題なし、つまり1人はランナーを出してもよしと思いました。 しかし、楽天の平石監督は腹をくくっていました。同点、逆転しても9回裏の守りがあるにもかかわらず、控えの... 続きをみる
4/6 楽天 3-1○ 三番吉田、四番メネセス ついに西村監督がクリーンナップに手をつけました。ここまでわずか2安打の吉田正尚の四番降格をもっともソフトな形で実現しました。相手投手の美馬は2017年のキャリアハイの球威はなく、吉田にとっては打ち頃の投手でもあり、きっかけをつかむにはもってこいの相手... 続きをみる
ソフトバンク3連戦の振り返り まず昨日のソフトバンク戦。日本ハム3連戦に引き続き、2敗1分けでした。ただし、内容が日本ハム3連戦とは違いよくありません。「打てない」につきます。2試合連続で零封されるのはいくらなんでも。機動力も空回りしていました。 昨日の3戦目は、小学生デーでもあり、子供を連れて行... 続きをみる
4/3 ソフトバンク 0-0 山本由伸、貫禄の投球 今日は三塁側のバックネット裏に近い位置から見ることができました。試合途中の4回からの観戦でしたが、ただならぬことになっていことにはすぐに気がつきました。山本由伸がソフトバンク相手にノーヒットノーランを継続中と。完全に「由伸劇場」です。 山本由伸を... 続きをみる
4/2 ソフトバンク 4-11● アルバースでも止められず アルバースがソフトバンク打線を止められず、開幕からの連敗は今日も継続中です。アルバースは打たれたボールはいずれも高め。5回7安打7失点。特に5回はバッテリーエラーが重なりランナーをためたところで一発を浴びる最悪の失点。 去年のような活躍は... 続きをみる
3/31のNHKスペシャル 3/31のNHKスペシャル「イチロー 最後の闘い」で神戸について語っていました。 「日本には戻る場所はない。もし神戸にオリックスが存在したなら。ブルーウェーブで。日本でプレーする可能性があるのは、神戸でしかないです。神戸にそのままチームがあれば考えたと思います。気持ちが... 続きをみる
3/31 日本ハム戦(開幕戦)1-3● 札幌開幕遠征を2敗1分けで終える 今日の試合は、榊原は4回2/3を3失点。5回持ちませんでした。制球が良くなかったのですが、それでも悪いなりに最低限の仕事はできたと思います。それよりも、打線の低迷が敗因です。有原に7回まで105球ですいすい投げさせてしまいま... 続きをみる
3/30 日本ハム戦(開幕戦)4-4 東明 大貴 VS 金子 弌大 師弟対決は両者とも5イニングで2失点、被本塁打1。引き分けでしょう。 ただ、両チームの攻撃は戦略が違うように見えました。日ハム打線は点をとるよりも球数を投げさせて早めに降板させる戦略で来たとように思います。非常にいやらしい攻撃で被... 続きをみる
20日経過時点の育苗状況(3/30) 3/10に人温発芽させたパプリカ2種類、トマト3種類(3/13投稿)の状況です。と写真をのせるはずが、撮影を忘れていました。 室内で育苗しており、温度管理のできる温室もないため、お日様に満足に当てられません。日中だけ外に出せればよいのですが、暗いうちに家をでて... 続きをみる
W杯日本大会の影響 関東大学対抗戦とリーグ戦、関西大学リーグ戦は、W杯日本大会期間中は試合を行わないことで日程を調整しているようです。 W杯は開幕戦が、9月20日、決勝が11月2日ですから、通常なら大学の公式戦と完全に重なります。今年はこの期間が各リーグ戦の休止期間になります。サッカーのJリーグは... 続きをみる
評論家による予想 やはりというべきか、ことごとく最下位予想。 根拠は投の金子、西と打の中島、小谷野の離脱。目立った補強無し、というもの。オープン戦を終えても、キャンプ前と言っていることが変わりません。本当に自分の目で全球団を回って、相対評価したのでしょうか。 評論家は数学者!? プロ野球選手は数学... 続きをみる
あの場にもし私がいたら、聞いていたこと。 そして、多くのファンが一番聞いてほしいこと。 納得して引退できたのか? 50才までプレイするのが目標のイチロー。納得して引退できたのか? 政治的な意味を全て取り去って、プレイだけでみて。 マリナーズ関係者が後ろで見ていたあの場では、たぶん答えられなかったと... 続きをみる
3/24 阪神戦 榊原 翼 前回の好投で、先発ローテション入りの内定をもらい、今日が調整登板でした。今日は2回に7失点の完全ノックアウト。下位打線に粘られファーボールを与え、極めつけ、西勇輝にタイムリーを打たれる始末。ストレートは常時145km程度を維持も、見え見えではプロには打ち頃のようです。も... 続きをみる
3/21 深夜23時56分 東京ドームホテルで250人を集めて、イチローの会見がはじまる。 午前1時20分まで続いたイチローの会見を最後まで見届けた人。 清宮幸太郎、吉田輝、白鵬、大谷翔平、ダルビッシュ有、辻発彦、田口壮、王貞治 現地に見に行った人 秋山翔吾 ※当日のイベント参加者、解説者、タレン... 続きをみる
3/22 阪神戦 昨日は仕事中に「ほっともっとフィールド神戸」(イチローロス)に行ったので(もちろんサボりではなく時間有給)、仕事が長引きました。そのため、阪神戦をスマホの小さな画面で中継を見始めたのは9回表でした。この日のストッパー近藤が失点してしまいます。ボール自体は悪くないようでしたが、やは... 続きをみる
阪神大震災を神戸で体験した私にとって、「がんばろう神戸」とオリックスを引っ張るイチローにどれだけ勇気づけられたか。メジャー移籍した後も、土日の午前中はNHKの衛星放送にかじりついていました。毎年シーズンオフにNHKでの特集は録画して何度も見ていました。イチローは私の人生そのものだった気がします。イ... 続きをみる
3月20日、東京ドーム アスレチックス対マリナーズのMLB開幕戦 イチローは9番・ライトで出場しました。1打席目は二飛、2打席目は四球を選びます。するどいファールに観客が湧く場面もありましたが、打撃戦の様相を呈しはじめたこの試合で、まだイチローの力は出せていませんでした。3打席目への期待が膨らみま... 続きをみる
3/19 中日戦 今年も火曜日の男 アルバース 1週前の乱調からは立ち直りました。ただし、まだ本来の制球力ではないように見えました。特に4、5回はヒットを打たれた多くは甘い球。昨年の良いときにはまだ戻りません。しかし、アルバースは開幕までもう1試合あります。2週間後に合わせてくれれば、よいでしょう... 続きをみる
あと10日時点での予想 先発 松葉と小林の争いが残っています。松葉が有力との報道もありますが、成績を残した小林を起用してもらいたいところ。 中継 近藤の復帰で、実力派の6名で固められそうです。全員、勝ち試合で投げられるだけの力があります。ただ、左腕が入りません。レベルが高いがゆえですが。 開幕から... 続きをみる
3/16 広島戦 東明が好投しました。これだけ安定してくれると、文句なく開幕2戦目。金子投手との対戦です。今日、アウェイでセリーグの最多勝・大瀬良投手に投げ勝ったことを考えても適任です。オープン戦のここまでの流れから開幕6戦のローテーションを予想してみます。 オープン戦からの流れで予想する開幕6戦... 続きをみる
3/15中日戦 山岡は順調 本日のウエスタンリーグ開幕戦に先発しました。結果しかわかりませんが、8回7安打10三振1失点。1回にタイムリーを打たれたのはマイナス要因ですが、8回を投げられているのは順調ということでしょう。 10-2 ゲームは10-2で大勝。14安打。ファームとはいえ、開幕戦での圧勝... 続きをみる
3/14 広島戦 注目はローテ候補の山本由伸と小林慶祐の2投手。そして、安達了一、伏見寅威の2名の分水嶺にいる2人の選手。 今日は昨日と違い、天候はおだやかでした。寒かったですが。そんな中、中三日の山本由伸は見事な投球でした。先発としての調整のため先発させるが1イニングだけという思い切った起用だと... 続きをみる
3/13 西武戦 松葉投手のローテション入りがかかった試合でした。7年目、28歳。ここ3年は、防御率が3点→4点→5点代と下降線です。そろそろプロ野球選手としての土俵際です。 そんな状況を本人も自覚しての登板。結果は5回2/3を投げ、5安打2失点でした。4四球と制球が今一つ。最... 続きをみる
すみません、趣味の園芸の話です。 パプリカとトマトの育苗を開始しました。まず最初に、発芽の前段階で、発根をすることで、発芽率が大幅に上がります。パプリカもトマトも発根の適温は、25~30℃です。通常は専用の恒温栽培器を使えばよいのです。 いかし、栽培器は高い! さらに電気代もかかる。 というわけで... 続きをみる
今日は大逆転勝利 本日(3/12)の姫路での西武戦は、9回裏に6点取り、7-6で勝利。平日デーゲームにつき、結果を知ってから録画で見ました。毎日意味のある勝ち方をしてくれます。苦手意識のある(と思われる)西武からの大逆転勝利は、オープン戦とはいえ、大きいです。 しかも、大城以外の代表参加メンバーと... 続きをみる
名門 同志社大学ラグビー部におじゃましました。 平尾誠二さん、林敏之さんを擁して、三連覇を達成したチームです。 当時は京都市岩倉が本拠地だったそうですが、現在は京田辺市のキャンパスに移転しています。 練習風景、選手、スタッフの画像はアップできないので、練習前のグラウンド風景のみ。 現在も優秀な選手... 続きをみる
ごめなさい。オリックスに限っての話です。 ジャパンとしては、後半は凡戦だったと思います。最後の京田選手の暴走は後味がなんとも。 しかし、オリックス戦士は、大活躍。 吉田 正尚は、もう貫禄。ジャパンでも四番を十分に背負えます。タイムリーを含む2安打。 山岡 泰輔は、2イニングを1安打のみのピシャリ。... 続きをみる
今日は、巨人2戦目。巨人側と申し合わせたように、両チームともに先発投手以外はレギュラークラスは休ませ、1軍半のスタメンでした。なかなか面白い試みでした。特にオリックスは昨日のファームのソフトバンク戦のスタメンの約半数を昇格させました。 <昇格の野手> 昇格組した中川 圭太が2安打、杉本が2安打と結... 続きをみる
巨人の菅野智之投手を打ち砕くも、小林誠司捕手無し 菅野投手は1、2回はさすがの貫禄投球。この時期にしてはスピードも乗って調子は良さそうにみえました。その菅野を3回、福田、西浦、小田と全国区ではない選手が三連打。4回は若月のチャンスメイクを西浦の一振りで砕きました。高めのストレートを、吉田正尚と見ま... 続きをみる
ヤクルトとのオープン戦をTVながら観戦して、感じたのは、今年は審判を味方につけた戦いができそうだということです。優勝争いの2014年以降感じていたのは、なぜ、審判はオリックスに厳しいのだろうということです。とりわけストライクボールの判定が、オリックスには厳しいようにも感じていました。 今年は若月の... 続きをみる
<ファーム 教育リーグ 3/7> 今日はオセアンBSでファーム中日戦を今季初観戦予定でしたが、中止でした。グランドコンディション不良との発表も、雨が降っておらず、やや釈然とせず。おそらく、6連戦中で無理して試合する必要がなかったのでしょう。 <ファーム 教育リーグ 3/6> 昨日のファーム中日戦は... 続きをみる
2012年6月13日、私は、東京ドームにいました。 大学選手権、大阪体育大と三重中央大との試合。大体の松葉貴大と三重中央の則本昂大の先発。 結果は、2-1で大体の勝ち。見応えのある4年生エース対決は、松葉が勝ちました。しかし、20三振を奪った則本が輝いて見え、ドラフト上位指名の素材と思いました。松... 続きをみる
日本ハムの金子弌大投手が、札幌ドームでのDeNAとのオープン戦に先発、3回をパーフェクトでした。映像で見ました。全盛時とまではいきませんが、ストレートが144kmでもよく伸びていたと思います。ジャイロボールの使い手ですので、スピードガン以上に威力がありそうです。金子は多彩な変化球が注目されますが、... 続きをみる
本日のオープン戦(ソフトバンク)の中止。宮古島では試合を組めないと宮崎に移転してはや4年。対外試合に飢えるチームとして、初戦を流すのは痛いでしょう。よく晴れた阪神間で残念に思っています。 そんな昼下がり、将来を見据えた希望プランを書いてみました。 <二遊間> 福田、大城の躍動するコンビ。 ・この春... 続きをみる
一人目 山崎福也 菊池雄星投手のアドバス 「日にちを決めて追い込んだ方がいい。限界まで追い込むために誰かに見てもらった方がいい。自己満足で終わる人が多いから」 選手は皆一生懸命やりますが、それが追い込めているかは本人には判断できません。イチローは自分で追い込める典型的な選手でしょうが、通常はそうは... 続きをみる
ドラフト2位の頓宮裕真内野手が紅白戦で竹安投手から3ランを放ちました。頓宮はサードの守備の不慣れから時間がかかると思っていましたが、守備が安定しているため、打撃に集中できているようです。こうなると捕手を三塁でとしてとったスカウトは、神がかりの凄腕です。開幕一軍サードの期待が膨らみます。 頓宮選手は... 続きをみる
T-岡田選手にお茶を入れる企画があったようです。 この場の雰囲気が和んだものだったのか、白けた雰囲気だったのかわかりませんが、写真を見る限り、楽しそうですね。今回はanの企画ですが、マナーをわきまえた人が多いように思うオリックスでは、ファンとの交流をできる機会をさらに増やしていただきたいです。選手... 続きをみる
平井正史、オリックスが優勝したときの豪腕投手です。現在の一軍投手コーチです。 速いだけでなく、恵まれた体格からの迫力のある投球は、今後10年オリックスのエースは決まりという雰囲気がありました。 シーズン後に、ロッテのバレンタイン監督がインタビューされていて、アメリカに連れて帰りたい日本の選手を3人... 続きをみる
衝撃的なニュースでした。 水泳界の大エースとはいえ、まだ18才の女性。まだ女の子です。目指すは競技への復活ではなく、とにかく普段通りの生活ができる完治を願います。 白血病は数種の分類(※)がありますが、池江選手については分類は公表されていません。軽々なことは書けませんが、早期発見であったとは伝えら... 続きをみる
ここからの実戦を通じて、一軍の投手陣が決まっていくのですが、非常に楽しみです。 黒木の離脱は残念ですが、しっかり肩を休ませて、皆がへばった後半戦に出てきてくれれば、と余裕を持って見られるほどのメンバーです。 先発 安定感と風格から開幕は山本で十分と思います。西の穴を埋めておつりが来そうです。山岡も... 続きをみる
西浦颯大 ‘18 二軍 130打数26安打 本塁打1 打率. 200 盗塁4 一年目の成績だけ見れば、昨日紹介したイチローの一年目と比べるのは、無理があります。 しかし、昨年のキャンプでまだ高校生の彼が、細身の体から快音を放つ様子を見て、イチローのブレイク前を思い出しました。右投げ左打... 続きをみる
今日から紅白戦。 今年のチームに精通する人ほど、自信に満ちた印象があるようです。先週キャンプを訪れた友人は、内野手陣がえらくレベルアップしているとのことでした。そこはこれからの実戦で見えてくるでしょう。 さて、少し昔話を。 イチローの師匠は、新井宏昌さんとも言われることが多いようです。新井さんがオ... 続きをみる
日ハムの金子は「弌大」ですが、我らがオリックスの金子は「千尋」ですね。 中田翔選手のインスタで、ダルビッシュ有選手の自宅での食事会のショットが、掲載されています。(金子選手も自身のインスタで紹介) 金子選手。良い表情をされています。おごりも、卑屈も感じられない好青年の笑顔。 ここ数年は、インスタの... 続きをみる
2019年のキャンプが明日からはじまります。 今年、投手は金子、西が抜けて苦しいと言われますが、活きのよい若手が埋めてくれると思います。そこまで心配は無用でしょうし、身近なファンたちも、新しい選手が見られるのを楽しみにしている方が多いです。 しかしながら、野手陣は苦しいと言わざるをえません。 こち... 続きをみる
以下は私が2016年11月に投稿したものです。 当時は福良監督2年目で、監督は留任させ、瀬戸山本部長と加藤部長を事実上解任した頃です。現在はそれから、長村裕之本部長(60)体制2シーズンを経ました。2年間の完全阪急色は終わり、監督が外部招聘の西村徳文監督です。結果としてはあまり出ていません。吉田正... 続きをみる
2014年は、ソフトバンクとの優勝争いには敗れたものの、とても楽しいシーズンでした。 序盤からの金子、西の神がかりの奮投に感動しました。ペーニャの大爆発で負け試合を何度もひっくり返して、スタンドは興奮のるつぼ。そのペーニャとヘルマンが、原の消極的走塁に激怒したのを見て、チームに活気をもたらす2人に... 続きをみる
前回、先発投手は正ローテと副ローテに4人づつと勝手に書きました。 正ローテは、貯金を作ること、7回まで投げることが重要です。 <2018年の先発投手の成績> QS :先発投手が6イニング以上を投げ、かつ3自責点以内に抑えた試合数 QS率 :QC/先発数の率(%)、優秀な投手は60%を超える K/... 続きをみる
勝負事である以上、勝ちに行くべき。そこまでの道筋が見えなければ、どんなスポーツであれ、プロチームとしては失格と思います。今年も運用次第で勝てる陣容だと思っています。 本気で優勝という熱すぎる目線から、まずは投手陣(先発)を見ていきたいです。 先発8人制という話も監督から出ていますが、これは面白いで... 続きをみる
金子千尋(弌大)投手、西勇輝投手が、それぞれ自由契約、FAで流出しました。 今期は厳しいとの報道が多いようですが、そうでしょうか? 2018年 金子 : 先発17試合、4勝、7敗、防御率3.87 西 : 先発25試合、10勝、13敗、防御率3.67 確かに、2人で143試合のうち、42試合の先発を... 続きをみる